納期目安:
01/16頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
商品詳細愛新覚羅 様
のみ御購入可能です。
元禄大判
珍品◆元禄大判
●参考品●金鍍金
元禄大判(げんろくおおばん)とは元禄8年(1695年)11月に慶長大判についで発行された大判である。
元禄8年(1695年)9月の元禄の吹替えによる元禄小判および元禄丁銀の発行に伴い、大判も品位を下げて発行され、鋳造は元禄金銀と伴に専ら江戸本郷霊雲寺近くの大根畑に建てられた吹所で行われた。
概要
表面は「拾両後藤(花押)」と墨書され、後藤十代廉乗および十一代通乗の書であり、上下左右に丸枠桐極印がそれぞれ一箇所、計四箇所打たれ、形状は角ばった楕円形である。裏面には「元」の年代印が打たれることを特徴とするが、品位が低下された小判および丁銀にしばしばこの年代印が見られるのに対し、大判としてはこの元禄大判の年代印が唯一のものである。
裏面に「茂・七・九」、「茂・さ・九」、「茂・宇・九」、「茂・山・九」、「茂・坂・九」のいずれかの極印が打たれている[
鋳造枚数は31,795枚あるいは30,240枚[1]と江戸時代の大判としては多いが、今日、真正品とされるものの現存数は非常に少なく稀少性が高い。
二割以上の品位低下にも拘らず慶長大判との引換は1%の増歩しか付けられず、また、元禄大判の相場は元禄小判に対し、含有金量では九両一分に相当したが、相場は七両二分程度であった[1]。通用期間は元禄8年(1695年)発行当初より享保10年(1725年)11月末であった。
●サイズ
縦 153mm
橫 98mm
厚さ 1.6mm
重さ約169g
●古いお品ですので、小傷、汚れ等ある場合があります。
●参考品 金属製 金鍍金です。
●発送方法 宅急便コンパクト
●ご使用のモニター設定により色味が異なる場合があります。
●御注意
わたしの出品物を購入し、実家の蔵から出てきたとか説明して、参考品であることを隠して出品し、18万円で購入されることがありました。本物であるかのように誤解させることは詐欺にあたる場合もありますのでそのような行為はしないようにお願いいたします。
●この商品でわたしが撮った写真をそのままコピーして半額以下で販売している中国人運営のオンラインショップが見受けられます。このような業者にお金を支払っても商品は届かないのでご注意くださいませ。商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|







オススメ度 4.6点
現在、149件のレビューが投稿されています。